介護職員初任者研修は一元化されたんですね

私がホームヘルパーの資格をとったころは介護職員初任者研修という名称だったのが、今はホームヘルパー1級、2級とかいう過程はなくなってしまったようです。もう国家資格もとったものの介護職員から離れてしまった今初めて知りました。

履修時間は今回の介護職員初任者研修も同じようですが、実技を別に設けていたのが講義と演習を一本化、実習は必要に応じて実施ということになっているようです。ちょっとわかりにくいけれど、介護福祉士に向けて連続性を重視ということのようです。

医療との連携、認知症に対する知識のカリキュラムの増加などが新たに増えたようで、年々進歩しているのですね。

ブランクが長いということはそういうこと。ずっと現役で介護職員でいる人にはかないません。またいつか介護職員になるときには法制から勉強しなおさないといけないようです。