猫に小判?厄年?考え方しだいで気持ちが変わると感じた言葉

その日、居酒屋にいきました。時間は19時仕事仲間と楽しく話す。て言っても私はお酒は飲みませんでした。やはり、仕事をする仲間。つきあいは大切。一緒に食べ飲みしながら相手の事を知っていく。大切だと感じながら話を聞いたり話したり。

飲み会が終わって早々と帰宅。いつもの馴染みのある道にきて少し安堵感。時間は22時
ハマジロウさんの記事を読む。
自宅まであと少し、信号にかかる。ぼーっとしていると「にゃー」と猫の鳴き声可愛い声だなーなんて思ってたら結構大きい。「にゃー、にゃー、にゃー」子猫の鳴き声?

きょろきょろあたりを見回す。「・・・・?」何処にもいない。道の横に草むら。

この中いるのかな?信号が青に変わったのでブレーキペダルから足を外して発信。姿は見ていないけど子猫が道路に飛び出しませんようになんて考えながら帰宅。

車から降りてドアを閉める。「にゃーーー、にゃー」

「・・・・・え」

静まり返る。気のせいか。車に背を向ける。「にゃーーーー」

「!!!!」気のせいじゃない。子猫間違いなく私の車の中にいます。中といっても車内はまずありえない。私は猫は飼っていないし、飲み会に参加するのに車の中に入れて置くなんてもっとありえない。じゃあなに。ボンネット?

でも確か、友達が前にブログで紹介してたっけ?猫は寒くなると車のエンジンルームに入り込む。そして亡くなってしまう猫もいるって。・・・・鳴くということは生きているってことだよね?でも、あんなに大きな声で鳴くということは何処か怪我しているのか?怖くてボンネットが開けられない。でも、開けないと死んでしまうかもしれない。こわい。

その時、お母さんが出てきて事情説明。私がへたれな状況をみて呆れ顔で「早くあけなさい」怖いーと」びくびく。あきれて少しイライラしながら「厄年ね。いつまでもそうなら外に出ないで」と。正直え?てなった。意味がわからないと。そうこうしている内にお向かいに住まわれるご近所さんが私と親の声で出てきてしまった。「どうしたの?」事情説明。そしたらご近所さん協力してくれた。ありがたい。男の人いるだけで大分不安がなくなった。やはり車をコンコンすると「にゃーーー、にゃーーー」うるさい。と思うが元気そう。落ち着くとこうも聞き取り方が前向きになるもんか。人間て面白いと思いながら、なんやかんやで子猫」救出!よかった。ご近所さん。こんな遅くにうるさくしてすみません。ありがとうございます。心から。そしたらご近所さん「でも、運がいいね」

「え?どうしてですか?」

「猫に小判」

と笑顔で。

とても元気になれました。心あらわれました。子猫も元気で無傷。結構な距離、走行して結構なスピードも出ていたのに。確かに運がいい。

心からありがとうございました。