不倫と夫婦の関係について

不倫と言われるとどんな事が思い浮かぶでしょうか。

テレビドラマの様なドロドロとした男女関係‥

実際には経験したくないものだと思います。

そんな風にならない為にも不倫について考えてみました。

まず、不倫とはどういったものを言うのでしょうか。

妻や夫、配偶者が異性と仲良く手を繋いで歩いているのを見た。

妻や夫、配偶者が異性とキスをしている現場を目撃した。

法律的には手をつなぐ、キスをするなどの行為は不貞行為とはなりません。

あくまで肉体関係があったかどうかが大事だそうです。

ですが、肉体関係がないからと他の異性と手を繋いで歩いたり

キスをする現場を目撃してしまうのも

とても辛く耐えられるものではないと思います。

法律的には肉体関係を持つことが不貞行為となり、

不倫と認められる重要事項にはなります。

ですが、不倫という言葉の本来の意味は

男女の関係が人の道に外れる事とあります。

肉体関係がない、性交渉はしていなくても

配偶者がいながら他の異性と関係を持ち

配偶者の信頼や気持ちを裏切ってしまった場合には

人の道を外れた男女関係は成立するのではないかと思います。

不倫について考えてみましたが、私として思った事は

出来る事なら不倫も不貞行為も私の家庭には無縁であって欲しいということ。

配偶者を想い、大切にし、末長く幸せな家庭を続けたいものです。

夫婦が一番近くて遠い男女関係だと思います。

少しの不満や少しの喧嘩が大きな問題になり

不倫に走るキッカケになってしまう事もありますが

近くて遠い存在だからこそ、お互いを想って

尊敬し合う事がとても大切だと思います。