事務職のやりがいにつて

事務職といえば、どうしてもほかの職能に比べると専門性やクリエイティブ性に欠けるという側面を感じざるを得ません。しかし、その仕事には大きなやりがいがあります。なんといっても縁の下の力持ちとしての役割をどんな企業も事務職が担っているからです。

事務職の役割は企業によって少しずつ異なりますが中小企業になれば、事務職が担う役割が総務全般に至り、環境ISO、個人情報保護、各種国や自治体への申請もすべて賄ってる場合もあります。こうしたスキルを備えていけば、仮にほかの企業で転職を考えた際も総務としてのスキル、それも企業として一般的に求められるスキルをすべて持っていると強く主張することが可能です。

ですから、縁の下の力持ちでありながら、社外でも通用するスキルを持てるように日々、精進していく。自社の貢献につながるとともに自分自身のビジネスマンとしての価値を高めていくことにもつながります。