サポーターにとってもエルクラシコ日程の変更は歓迎?

スペインのリーガ・エスパニョーラでも、伝統の一戦と称される試合が2017-2018シーズンも注目を集めていました。

問題はクラシコ日程の変更があった事にあります。

大きな大会がある場合、それを考慮してスケジュールを少しずらす場合があります。

レアル・マドリードはFIFAクラブワールドカップに出場するため、その大会終了後1週間の期間を取り12月23日にエルクラシコ1戦目を行うと決まりました。

もともとは12月20日の予定でしたが、クラブワールドカップの関係もありますが平日開催である事がサポーターから不満を受けていたのです。

リーガ・エスパニョーラでも平日開催は多く行われているとは言え、エルクラシコは注目度も違いますし休日開催が自然でしょう。

大会との兼ね合いで変更となりましたが、これはサポーターにも良い結果となりました。

ちなみに同シーズンの2戦目は翌年5月6日が予定されていますが、こちらの変更の可能性があるかどうかは不明です。