フリーランスのエンジニアとして安定した収入を得る

フリーランスのエンジニアに30代になることができたが、毎月の収入はばらつきがあり、稼ぐ月もあれば、あまり稼げず頭を抱えることもあることでしょう。それがフリーランスの宿命であり、それはどの程度仕事ができるかや、どの程度仕事を貰えるかに依存していますので、その状況を受け入れることは必要です。ですが、トータルでそこそこ稼いでいるという実感があるのであれば、それでよしと見ることができます。

とはいえ現状で甘んじたままでいることは、将来への備えにならない可能性があります。仕事が先細りしかねないからです。それで常に新しい仕事を受注できるように、いろいろなところにアンテナを張っておくことができるかもしれません。いろいろなところから仕事を受注できるようになると、仕事は安定してきて、それほど仕事の変動がなくなっていきます。そしてそれは安心につながっていきます。